岩瀬よしのりプロフィール

代表者/岩瀬よしのりプロフィール 演出家・作曲家・歌手

同朋大学 社会福祉課卒 社会福祉主事資格取得

高校1年生の時に結成した「フォークグループ鬼剣舞」の活動をもとに、「子ども達とのコンサート」を40年以上続けてきた。そのステージ数は8000ステージにも及ぶ。作曲家としても活躍し、映画音楽・バレー音楽・劇音楽・CMのイメージソングなども数多く作曲している。

大学時代「子どもの遊びと手の労働研究会」が中心になって主催・開催された「冒険学校」に参加。教育学者/森田虎三郎氏(愛知県立大学教授、当時)より体験的教育を受ける。また、「子どもの発達」のために人形劇を実演し続けた丹下進氏からも「発達論」について教えを受ける。2000年・2001年にはNHK教育テレビで有名な「高見映(ノッポさん)」とも作品を共作し、深く影響を受ける。

社会福祉関係では「2001年きょうされん(旧称:共同作業所全国連絡会)全国大会のテーマソング」作曲。社会福祉法人「あさみどりの会」主催の「なないろコンサート」には永年に渡り参加している。

声楽をバリトン歌手 洞谷吉男氏に教わる。作曲は中国の著名な作曲家である王燕礁氏(元中国中央管弦楽団作曲家)に強く影響を受ける。指揮は西野淳氏に教えを受ける。馬頭琴を世界最高峰の奏者である 中国国家第一級奏者(日本の人間国宝にあたる)チ・ボラグ氏に教わる。

大学の専科は社会福祉であり、音楽の勉強として音楽大学ではなく、あえて社会福祉を志した。

愛知児童・青少年舞台芸術協会理事、特定非営利活動法人ほがらか企画理事、ハッピーアカデミー(100歳大学)顧問・教授 企画制作 楽大夢(らぐたいむ)代表